【財務諸表の構成要素の種類】
1 貸借対照表の構成要素として資産、負債、純資産、株主資本があり、損益計算書の構成要素として純利益、収益、費用がある。

2 包括利益計算書の構成要素として包括利益があるが、連結財務諸表のみで開示される。


1 貸借対照表の構成要素として資産、負債、純資産、株主資本があり、損益計算書の構成要素として純利益、収益、費用がある。

概念フレームワークでは、財務諸表の構成要素を8つ定めています。

すなわち、資産、負債、純資産、株主資本、包括利益、純利益、収益及び費用の8つです。

このうち、資産、負債、純資産及び株主資本が貸借対照表で示されます。

純利益、収益及び費用が損益計算書で示されます。


2 包括利益計算書の構成要素として包括利益があるが、連結財務諸表のみで開示される。
#概念フレームワークの基礎知識


包括利益は、連結財務諸表(連結包括利益計算書又は連結損益及び包括利益計算書)のみで示されます。