概念フレームワークは、68回(2018年)〜70回(2020年)と3年連続で異なる試験委員による「原文」が出題され、基礎的にも試験的にも極めて重要です。以下は、概念フレームワーク関連記事の問題&目次です。


<概念フレームワークのまとめと問題>
概念フレームワークの基礎知識
概念フレームワークの基本問題
概念フレームワークの応用問題

<概念フレームワークの概要>
読むべきところ
資産概念
負債・純資産、株主資本

前文
概念フレームワークの役割
会計基準を取り巻く環境
概念フレームワークと会計基準
概念フレームワークの構成

第1章
財務報告の目的
ディスクロージャー制度と財務報告の目的
会計基準の役割
ディスクロージャー制度における各当事者の役割
会計情報の副次的な利用

第2章
会計情報の質的特性
意思決定有用性
意思決定との関連性
信頼性
特性間の関係
内的整合性
比較可能性

第3章
財務諸表の構成要素
財務諸表の役割とその構成要素
財務報告の目的による制約
資産
負債
純資産
株主資本
包括利益
純利益
包括利益と純利益の関係
包括利益と純利益の並存
投資のリスクからの解放
収益
費用
収益と費用の定義

第4章
財務諸表における認識と測定
認識および測定の意義
認識の契機
認識に求められる蓋然性
取得原価の定義
取得原価の意味
市場価格の定義と分類
購買市場と売却市場とが区別されない場合
再調達原価
正味実現可能価額
割引価値
利用価値
市場価格を推定するための割引価値
将来キャッシュフローのみを継続的に見積り直した割引価値
入金予定額
被投資企業の純資産額に基づく額
支払予定額
現金受入額
負債の割引価値・市場価格
交換に着目した収益の測定
契約の部分的な履行に着目した収益の認識
被投資企業の経済成果に着目した収益の認識
交換に着目した費用の認識
市場価格の変動に着目した費用の認識
契約の部分的な履行に着目した費用の認識
利用の事実に着目した費用の認識