来年の第二問の出題が予想される佐々木先生の出題のポイントの抜粋です。
<平成23年>
基準の丸暗記ではなく、基本的な理解とそれを基にした思考力が問われている。

<平成24年>
会計基準の丸暗記による字面だけの知識ではなく、計算構造の有機的な理解を問うている。


全文はこちら。
財務諸表論 出題のポイント

過去の出題分析記事はこちら。
今年の本試験を踏まえた「出題傾向と対策」


今週から第10章の負債です。

負債はバリュエーションに富んでいて案外と苦戦するかもしれません。

関連する基準と合わせてしっかり読みこんでおきましょう。


財務会計講義
・第10章の精読
・精読後「解答のない問題<第10章>」に解答

<会計基準>
・退職給付基準


おおかまな進め方はこちらをご参照ください。

独学の方のための財務諸表論学習スケジュール

以下、年間の予定です(参考)
<9月>
第1章
第2章
第3章:企業会計原則第一、概フレ第1章・第2章(第3章・第4章は随時)

<10月>
第4章:企業会計原則第二、概フレ
第5章:金融商品基準(目的、範囲、有価証券、発生消滅の認識、ヘッジ会計)、連結CF基準

<11月>
第6章:工事契約基準、金融商品基準(金銭債権)
第7章:棚卸資産基準

<12月>
第8章:減損会計基準、リース基準
第9章:研究開発費基準、繰延資産の当面の取扱い

<1月>
第10章:税効果会計基準、退職給付基準、資産除去債務基準

<2月>
第11章:純資産基準、株主資本等基準、自己株式基準、企業結合基準、事業分離基準

<3月>
第12章:包括利益基準、過年度遡及修正基準、四半期財務諸表基準
第13章:連結財務諸表基準、持分法基準
第14章:外貨建取基準

それぞれの章の終りに「解答のない問題」にチャレンジしてみてください。