皆さん、簿記の問題、解いてますか?

好不調の波ってありますよね。

調子のいいときはガンガンいきましょう。

今日はちょっと調子がちょっとというときは、小さな問題から学習をスタートするといいかもしれません。

簡単な仕訳や一度解いた小さい問題でオッケーです。

少し実際に問題をやってみる。

それで調子がでてきたら、難易度や量を上げてみましょう。

しばらく簡単な問題をやってもダメなら散歩ですね(←それはアナタでしょ)。

散歩に限らないですが、何か気分転換をはかってみて、それでもダメならまた明日ですね。

気が乗らないというときも何も試さないのではなく、少し(少しでいいです)手がけてみる。

それが大事かなと思います。

おっし、頑張って問題、解きましょうね♪


【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)払出単価の決定方法
(2)棚卸減耗損の算出
(3)商品評価損の算出

【期末商品の評価】
(1)期末評価の方法
(ア)継続記録法
(イ)棚卸計算法

(2)払出単価の決定
(ア)個別法
(イ)先入先出法
(ウ)移動平均法
(エ)総平均法

(3)棚卸減耗損
(期末消費帳簿棚卸数量−期末商品実地棚卸数量)×期末商品単価

(4)商品評価損
(イ)品質低下・陳腐化評価損
(ロ)低価法評価損
(ハ)強制評価減
上記の原因を問わず、売上原価(製造原価)です。
臨時、かつ、多額な場合は特別損失。


【チェック問題】オススメ度(◎→○→△、※は参考)
二級編13(○)
二級編14(○)
基本 基本編32(○)