【総合問題演習】
今月学習した内容の項目を中心とした30分程度の総合問題を3〜4題程度選んで、繰り返し解きましょう。

(1)1回目は、時間を気にせず(ただし計る)最後まで解く→間違えた部分の「テキスト等」での確認
あくまでも確認するのは、「知識」です。
問題が解ければよい訳ではないことを意識しましょう。

(2)2回目以降は、時間を意識する。
確認するのは基礎・応用期では、あくまでも「知識」です。
しかし、効率的な問題の解き方を模索する必要「も」あります。
そのためには、「同じ問題」を解き方(手順、方法等)を変えて何度か解くのが効果的でしょう。

(3)完答、かつ、制限時間の7割程度で打ち止めでいいと思います(30分問題ですと早い人は5割以下まで落とせるのではないかと思います←落とす必要があるかは微妙ですが)。

日商の3級や2級の問題を「速く正確に」解くことに充ててもよいでしょう。
特に3級の第3問、第5問、2級の第3問は、税理士試験簿記論では不要な出題はほとんどありませんので、解く価値はあります。