いや、これ大当たりですよ。

今年の財務諸表論の第一問は棚卸資産(各論でリースちょっと絡み)、第二問は評価と評価以外(各論で棚卸資産と減損)でした。

で、次の記事の1個目が棚卸資産で3個目が減損です。

すごくないですか。


理論の「まとめ解き」のまとめ


これで「大当たり」は独占ということでよろしくお願いします。

記事自体は、昨年の11月11日11時11分の投稿ではありますが、その後にたぶん10回以上はリンクを張った記事を投稿しています。

前回の予告(「やや的中?<財表理論予想の検証>」)どおり「日本一!大当たり」とさせていただきました。


ホントは、会計基準を過去出題に関係なく、端っこからやっとけって話なだけなんですけどね。

でも、ビックリです。

来年も『基本書』をベースに『会計基準』全部ってことにすれば的中間違いなし。

ムダな文章の暗記を抑えれば(←ここポイント)、トータル学習時間がそれほど変わらないことも実証済みです。

ちゃんと考えながらゆっくりやった方が結局は早いんですよ。

ちゃんと考えながらゆっくりやった方が結局は早いんですよ(←二度言った!)。

もう出題傾向からいうと予備校に通わないリスクとか、直前予想問題をやってないリスクとかないですね。

財表について、計算ガツガツ、理論丸暗記というスタイルにいかなる意味でも価値はありません。

今後、続けるとすればそれは指導する側の都合です(楽だから)。

財表初学の方は本当に注意して欲しいと思います。

計算ガツガツは、過去問を解けばどうにでもなります。

理論丸暗記は、本質的理解を遠ざけ、むしろ応用力がつかない弊害が大きいだけ。

科目合格からは遠ざかります。

将来的にも役に立つことなどありません。

『基本書』や『会計基準』を意味をとりながら繰り返す方が本試験には近いでしょう。

今後は『基本書』や『会計基準』をやってないリスクの方が大きくなるハズです。

かなり強気ですが、もう強気で行くことにしました。


こちらの記事をお供にどうぞ。


会計基準を読もう!<目次>