昨年(一昨年?)から引き続いての財務諸表論(理論)の傾向からすれば、基本書と会計法規集の組み合わせがやはりベストでしょう。

基本書はできれば単一の著者で制度改正がしっかりしたものがよいでしょう。

オススメは、桜井先生の『財務会計講義』です。

学者本の中では記述が平易・簡素であり、くせがなく、量が適度に抑えられており、制度改正に迅速に対応しています。

会計法規集は会計基準の特に結論の背景(意見書)に注目です。

実際によく使うのは前半の3分の1程度(のさらに1部)です。

なお、現版(第4版)には、新しい退職給付基準がまだ収録されていません。

こちらの記事等を参考にぜひ取り組んでみて下さい。

解答のない問題

会計基準を読もう!