次の文章の正否を○×で示しなさい。なお、×の場合はその理由を指摘すること。

貸付金が分割返済ではなく一括返済されるもので、利息は債権額の一定割合(固定利率)であると契約で決まっている場合、契約どおりに入金が見込まれるならば、当該貸付金に「資産の利用から得られる将来キャッシュ・フローを測定時点で見積り、その期待キャッシュ・フローを資産の取得時点における割引率で割り引いた値」は、債権額に一致する。

【解答】


【参照】
会計人コース4月号付録「スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi」
基礎概念、概念フレームワーク第4章24、公認会計士試験2011年第飢鹵仕式試験問題 問題4改題

【補足】
一部の項目は、複数の測定値に関連づけて解釈できます。
たとえば、毎期一定額の利息収入が予定されている貸付金を当初の貸付額で測定した場合、これは取得原価、割引価値、入金予定額などとして意味づけることができます。