次の文章の正否を○×で示しなさい。なお、×の場合はその理由を指摘すること。

貸借対照表には、企業の財政状態を明らかにするために、貸借対照表日におけるすべての資産、負債および純資産を記載する完全性が要求されるが、利害関係者が判断を誤らない範囲内で簿外資産または簿外負債を生じさせることは、貸借対照表の完全性を損なうことはない。

【解答】






















【参照】
会計人コース4月号付録「スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi」
問9−15、10−27、公認会計士試験2010年第恐鹵仕式試験問題 問題9

【補足】
重要性の原則の適用により簿外資産・簿外負債が認められる場合があります。