次の文章の正否を○×で示しなさい。なお、×の場合はその理由を指摘すること。

固定資産の未償却残高は「資産取得の際に支払われた現金もしくは現金同等物の金額、または取得のために犠牲にされた財やサービスの公正な金額」の範疇に含まれると解される。ただし、固定資産が減損の対象となった場合、減損後の帳簿価額は「購買市場と売却市場とが区別される場合に、売却市場で成立している価格から見積販売経費を控除した金額」と「資産の利用から得られる将来キャッシュ・フローを測定時点で見積り、その期待キャッシュ・フローをその時点の割引率で割り引いた値」の小さい方である。

【解答】



















×(小さい方⇒大きい方)

【参照】
会計人コース4月号付録「スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi」
問5−25、公認会計士試験2011年第飢鹵仕式試験問題 問題4改題

【補足】
回収可能額は、使用による回収額である使用価値と売却による回収額である正味売却価額のいずれか大きい金額になります。