今年はやめようかと思ったんですが、案外とお声をいただきますので直前で誠に申し訳ありませんが、お届けします。

簿記論、財務諸表論の出題予想です。

最近は、予想の意味が段々と限定的になってはきてますね。

第一問・第二問では、基礎的な知識を問う出題か、思考型の問題が予想しやすいかなと思います。

今、頑張っている方が本試験でも頑張れます。

予想も有効活用して、残された時間、頑張ってまいりましょう!
簿記論
【出題形式】
第1問(25点)
出題形式 個別
量(並)、難易度(並)
出題内容 2テーマ前後の個別問題

第2問(25点)
出題形式 個別
量(並)、難易度(難)
出題内容 3〜4題の個別問題

第3問(50点)
出題形式 総合
量(並)、難易度(並)
出題内容 決算整理型の総合問題

(コメント)
第1問、第2問の出題形式は、逆の可能性も。


【出題項目】
(個別論点)
誤謬の訂正・会計方針の変更
減価償却
有価証券
退職給付引当金
税効果会計
リース
特殊商品販売
組織再編
伝票会計

(構造論点)
○製造業(建設業会計)
○合併、株式交換・移転、分割等
○キャッシュ・フロー計算書
○連結財務諸表
○包括利益計算書
△帳簿組織
△本支店会計

(その他、ほぼ毎年出題されている項目)
現金預金、貸倒引当金、商品、有価証券、有形固定資産、租税・税効果会計、社債、純資産関連


財務諸表論
【理論】
(1)自己株式基準(資本と利益の区別を含む)
(2)金融資産の発生と消滅の認識等(金融資産以外も含む)
(3)税効果会計
(4)包括利益基準(構成要素の定義を含む)
(5)工事契約基準(収益認識を含む)
(6)減損会計と資産の評価
(7)退職給付会計

【計算】
貸借対照表、損益計算書、連結包括利益計算書