次の文章の正否を○×で示しなさい。なお、×の場合はその理由を指摘すること。

工事契約に関して、契約金額が確定しており、工事原価総額並びに決算日における工事進捗度を信頼性をもって見積ることができる場合には、施工者の当該工事を完成させる能力の有無や工事遂行のための環境要因に左右されずに、厳密に工事進行基準を適用しなければならない。

【解答】




















×(施行者の能力や環境要因に左右される)

【参照】
会計人コース4月号付録「スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi」
問4−7、工事契約に関する会計基準9、10、公認会計士試験2010年第恐鹵仕式試験問題 問題8

【補足】
施行者の完成能力がない場合や環境要因による完成見込みがない場合は工事完成基準を適用することになります。