次の文章の正否を○×で示しなさい。なお、×の場合はその理由を指摘すること。

認識基準としての実現は多義的に用いられているが、討議資料『財務会計の概念フレームワーク』に従って、最も狭い意味に解した場合、予約金受取額は、現金同等物の受取りがあるので、その金額を当期の収益として計上しなければならない。

【解答】




















×(計上しなければならない⇒計上してはならない)

【参照】
会計人コース4月号付録「スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi」
なし、公認会計士試験2012年第恐鹵仕式試験問題 問題8

【補足】
実現の要件には現金・現金同等物の受取り以外に財貨・用役の提供があり、現金同等物の受取りだけで当期の収益を計上することはできません。