次の文章の正否を○×で示しなさい。なお、×の場合はその理由を指摘すること。

貸手は、所有権移転ファイナンス・リース取引の場合、借手からのリース料と割安購入選択権の行使価額の金額の回収を予定しているが、所有権移転外ファイナンス・リース取引の場合はリース料と見積残存価額の金額の回収を予定している点で差異がある。この点を踏まえ、所有権移転ファイナンス・リース取引から生じる資産はリース債権に計上し、所有権移転外ファイナンス・リース取引から生じる資産はリース投資資産に計上する。

【解答】




















【参照】
会計人コース4月号付録「スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi」
なし、リース取引に関する会計基準13、40、公認会計士試験2010年第恐鹵仕式試験問題 問題12

【補足】
貸手の会計処理では、移転はリース債権、移転外はリース投資資産と科目が変わります。
なぜ変わるかの理屈にも目を向けておきましょう。
転リースでも変わらないんですね。
きっと。