次の文章の正否を○×で示しなさい。なお、×の場合はその理由を指摘すること。

継続性の原則は、ドイツの「貸借対照表完全性の原則」すなわち、期末の貸借対照表と翌期首の貸借対照表の継続性あるいは同一性を要求する原則の呼称として用いられてはおらず、複数の会計処理が認められている状況において、ある一つの会計処理を採用した場合、その会計処理を毎期継続的に用いることを要求する原則の呼称として用いられている。

【解答】






















【参照】
会計人コース4月号付録「スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi」
なし、公認会計士試験2012年第恐鹵仕式試験問題 問題2

【補足】
わが国における継続性の原則は、会計処理の継続性を求める原則です。