次の文章の正否を○×で示しなさい。なお、×の場合はその理由を指摘すること。

その他資本剰余金の残高を超えた自己株式処分差損が発生した場合には、損益計算書に記載した後に、貸借対照表におけるその他利益剰余金(繰越利益剰余金)に賦課する。

【解答】




















×(損益計算書は経由しない)

【参照】
会計人コース4月号付録「スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi」
なし、公認会計士試験2012年第恐鹵仕式試験問題 問題8

【補足】
その他資本剰余金の残高を超える自己株式処分差損が生じた場合には、会計期間単位でその負の値をその他利益剰余金から減額します。