金融商品会計基準(発生・消滅の認識)を5行でまとめてみました。
・金融資産の発生を契約時に認識するのは契約時から時価変動・信用リスクが生じるため
・金融資産は、権利の行使・喪失・支配の移転時に消滅を認識する
・リスク・経済価値アプローチは、リスクと経済価値の全部移転で消滅を認識する
・財務構成要素アプローチは、部分移転を認める
・リスク・経済価値アプローチでは取引効果を反映できず、財務構成要素アプローチを採用