次の文章の正否を○×で示しなさい。なお、×の場合はその理由を指摘すること。

資本剰余金・利益剰余金区別の原則によれば、資本剰余金と利益剰余金を混同すべきではないとされるが、払込資本の一部であるその他資本剰余金が配当可能である現在、この剰余金区別の原則は機能しなくなっている。

【解答】



















×(剰余金区別の原則が機能しなくなっているわけではない)

【参照】
会計人コース4月号付録「スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi」
なし、公認会計士試験2012年第恐鹵仕式試験問題 問題2

【補足】
その他資本剰余金は会社法において配当可能とされています。
しかし、ストック面における資本と利益の区別の原則、すなわち剰余金区別の原則が機能しなくなっているわけではありません。