次の文章の正否を○×で示しなさい。なお、×の場合はその理由を指摘すること。

減損処理を行った資産の貸借対照表における表示は、減損処理前の取得原価から減損損失を直接控除し、控除後の金額を取得原価として表示する直接控除形式によることが原則であるが、減価償却累計額を間接表示する場合、減損損失を減価償却累計額に合算して表示することも認められている。

【解答】





















【参照】
会計人コース4月号付録「スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi」
なし、固定資産の減損に係る会計基準四1、公認会計士試験2011年第飢鹵仕式試験問題 問題16

【補足】
減損損失累計額は帳簿価額から直接減額するのが原則であり、間接控除の形式も認められています。
この場合には、減損損失の金額を減価償却累計額に含めて表示することが認められています。