次の文章の正否を○×で示しなさい。なお、×の場合はその理由を指摘すること。

所有権移転ファイナンス・リース取引は、借手側で、リース物件の取得と同様の取引と考えられるが、そのリース資産の減価償却には、自己所有の同種の固定資産とは別に自由に減価償却方法を選択できる。

【解答】




















×(自己所有と同一の方法による)

【参照】
会計人コース4月号付録「スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi」
問5−31、公認会計士試験2010年第恐鹵仕式試験問題 問題12

【補足】
所有権移転ファイナンス・リース取引における借手の減価償却は、自己所有の固定資産と同一の方法により行います。