次の文章の正否を○×で示しなさい。なお、×の場合はその理由を指摘すること。

企業会計の役割を債権者保護とした場合、資産は処分価値を有していなければならないと考えられ、その際の評価は売却時価基準を採用すべきである。

【解答】






















【参照】
会計人コース4月号付録「スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi」
問1−5、基礎概念Α公認会計士試験2011年第飢鹵仕式試験問題 問題1

【補足】
概念フレームワークでは、財務報告の主な目的を投資家の投資意思決定に役立つこととしています。
サブの目的が利害調整(債権者の保護等)です。
企業会計の役割を「債権者保護のみ」とした場合には、企業の支払能力を示すため、資産の評価には売却時価が採用されると考えられます。