次の文章の正否を○×で示しなさい。なお、×の場合はその理由を指摘すること。

株式会社を資金提供者から独立した主体ととらえ、株主と債権者をともに外部者として位置付けた場合、支払配当金と支払利息の性格は同一と考えることができる。

【解答】





















【参照】
会計人コース4月号付録「スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi」
なし、公認会計士試験2011年第飢鹵仕式試験問題 問題1

【補足】
会計主体として独立した企業をとる企業主体理論をとる場合、株主と債権者は企業外部者と位置付けられます。
このような企業主体理論のもとでは支払配当金も支払利息も調達資金に対するコスト(費用)として、同様の性格を有するものと考えられます。