次の文章の正否を○×で示しなさい。なお、×の場合はその理由を指摘すること。

期末において、通常の販売目的で保有する棚卸資産の正味売却価額が帳簿価額よりも下落した場合、収益性の低下に基づく帳簿価額切下額は、当該下落幅の程度に応じて、売上原価(棚卸資産の製造に関連して発生するものは製造原価)または特別損失に計上される。

【解答】




















×(下落幅の程度ではなく、臨時かつ多額な場合か否か)

【参照】
会計人コース4月号付録「スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi」
問4−26、公認会計士試験2011年第恐鹵仕式試験問題 問題6

【補足】
商品評価損は、原則としてその下落要因等にかかわりなく、売上原価とします。
ただし、時価の下落が臨時の事象に起因し、かつ、多額な場合は特別損失とします。