退職給付に関する会計基準が公表されましたね。

未認識差異の取扱いの変更がメインです。

未認識部分も含めた年金資産と退職給付債務をそれぞれ退職給付に係る資産、退職給付に係る負債として計上する。

未認識差異は、発生年度にその他の包括利益に計上して、費用処理される期に組替調整です(組替調整は連結のみ)。

その他にも結構、変わってるようですので、詳細は現物をご覧ください。

企業会計基準第26号「退職給付に関する会計基準」及び企業会計基準適用指針第25号「退職給付に関する会計基準の適用指針」の公表