【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)新株予約権付社債の払込方法と会計処理の関係を把握しよう
(2)具体的会計処理(一括法と区分法)をおさえておこう

【新株予約権付社債】
(1)意義と会計処理
1.新株予約権付社債
2.新株予約権付社債の種類と会計処理
(ア)転換社債型以外の新株予約権付社債
(イ)転換社債型新株予約権付社債

(2)発行者側の会計処理
1.一括法
発行時:
(借)現金預金××× (貸)新株予約権付社債×××
権利行使(新株交付):
(借)新株予約権付社債××× (貸)資本金  ×××
                  資本準備金×××
権利行使(自己株式):
(借)新株予約権付社債××× (貸)自己株式    ×××
                  その他資本剰余金(自己株式処分差益)×××
2.区分法
発行時:
(借)現金預金  ××× 社   債 ×××
             新株予約権 ×××
社債払込(新株交付):
(借)社  債  ××× (貸)資本金   ×××
   新株予約権 ×××    資本準備金 ×××
社債払込(自己株式):
(借)社  債 ××× (貸)自己株式    ×××
   新株予約権×××    その他資本剰余金(自己株式処分差益)×××
現金払込(新株交付):
(借)現金預金  ××× (貸)資本金   ×××
   新株予約権 ×××    資本準備金 ×××
現金払込(自己株式):
(借)現金預金  ××× (貸)自己株式    ×××
   新株予約権 ×××    その他資本剰余金(自己株式処分差益)×××

(3)取得者側の会計処理



【チェック問題】オススメ度(◎→○→△、※は参考)
用意できてません。

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