会計人コース6月号付録がとても気に入りました。

いわゆる基準や論点ベースの問題を解く機会は多くても、基礎概念を軸にした多くの問題を解く機会は少ないハズ。

まずは出題の多様性をぜひ現物を手にとってご覧ください。

特にこれからの学習でそのことを自覚するかどうかは大きな分岐になるでしょう。

理論でよい点がとれるかとれないかの分岐です。

ここに気づかないといつまでも想定問題とその解答(の字句)にこだわることになる気がします(要は問題の解答を覚えておしまい)。

それでは点数がとれないことをまず知るべきでしょう。

そして対策を打つ。

その対策にもってこいです。

ただ絶賛オススメしてもお前は薦めるだけかと言われそうなので、6月号付録に関するご質問をお受けすることにしました(普段から受けているという話もありますが)。

今回はむしろ積極的にご質問いただければと思います。

ご質問、お待ちしております。



会計人コース7月号の「戦略的『簿・財』学習ナビ」では、理論の予想問題の出題を予定しています。

問題は今、鋭意制作中ですが、4月号付録「財表理論パーフェクトNavi」、そしてこの7月号付録「財表理論 一気に合格トレーニング77問」を前提にした出題をしたいと思っています。

ご期待ください。

それまでに両付録でしっかり学習しておきましょう。

おっと連載(「戦略的『簿・財』学習ナビ」)のご質問もお待ちしております。

質問しまくりでがんばってまいりましょう!