大好評いただいています会計人コース4月号付録「スリー・ステップ式財表理論パーフェクトNavi」。

目玉は横のつながりを意識したこと。

横のつながりを一つの問題として提示しては効果が半減します。

それがただの一つの論点になってしまうからです。

むしろ単純化された論点の相互関係を丹念に示すことの方が有益でしょう。

個々の論点もそもそもそのつながりを意識して作ってあります。

講義ではそれを普段から指摘することができますが、教材ベースだと史上初では?

と、ご推奨はこのくらいにして、
(1)穴埋め問題

穴埋め問題については、フリクションのご利用がオススメです。

穴埋め箇所を覚えるのではなく、内容を取りながら読んで、事後に穴埋めをやり直すのはかなり効果があるハズ。

穴埋めをやるだけでも文章をきちんと読みながらだとたっぷり楽しめます。

最初にコピーをとったり、穴埋め用のシートを利用するのもよいかもしれません。

ピンクやオレンジの薄め(蛍光の細い方)+赤シートなんかがいいみたいです。



(2)カバー

100均あたりでB6用のカバーをかけると表紙の劣化が防げていいですね。

透明のやつを見つけて買ってきました。

いやとってもいいですよ。

書店で販売している新書向けのものがギリギリ入らない(!)のが癪ですが、ぜひ本試験までお使いいただくためにもカバーをつけてあげてください。



ちょっとした使い方の工夫等ございましたらお教えいただければ幸いです。

おっし130回目指してがんばりましょう!(130回の意味はこちら⇒『脳が冴える勉強法』)。