解答のない問題<第10章>の模範解答例のご紹介

先日、出題した「解答のない問題<第10章>」は皆さん、もう解かれましたか?

下記の皆様がチャレンジくださいました(解答順)。

第10章は負債で、かなりしんどいです。

ただ、出題の可能性も十分あるところ。

まだまだ、参加者募集中です(ブログに解答をアップ、問題の記事にコメントいただければオッケーです)。

今からなら超重要な第4章か、各論なら第5章以後のお好きなところからどうぞ。

まだまだ全然間に合います。

答練の問題が急に難しくなる前にぜひ。



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ありがとうございます!

それでは、力作をご覧ください。


・雪だるまちゃんのブログ「解答のない問題第10章を解いてみた

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・自分との対話「解答のない問題<第10章>

・財務諸表論(税理士試験)「解答のない問題<第10章>



解答は実際に自分で作る方が、「同じ時間をかけるなら」模範解答の文章を覚えるよりも理解が進み、間違いなく記憶に残ります。

ブログ記事にするのは手間ですが、手間をかけた分、単純な復唱等で「同じ時間をかけるより」効果的です。

作られた模範解答を覚えるだけでは本試験で必要な「応用力」は全くつきません(全くです)。

丸暗記が合理的なのは、出題がベタ書(〜について述べろ)のケースだけ。

財務諸表論の昨年の出題を見る限り、今年も小刻み、かつ、横断的な出題が中心を占めるでしょう(出題のポイントを見る限り確定。2名とも重任です。)。

その対処には、普段からある程度、自分で解答を作る(考える)のがよいです。

ここにある解答例はあくまでも実際に解答をつくった後の参考です。



でも、小刻みはよいとして横断に対する対処は?

これは極めて難しい課題です。

さらに平成22年までは2問中1問は分野に留まっていた感が強いですか、平成23年の出題は両問ともバラバラ感(横断感)満点です。

今年の出題で同一の傾向が続く可能性は極めて高いです(というかそうでしょう)。

これに対処するするために解答のない問題は進化しました。

会計人コース4月号<付録>(3月3日発売)絶賛発売中です。

“覚える”学習から“考える”学習へ

『スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi』


いくつかの点で画期的です。

私がこれまでに見た単体の教材ではもっともよいと思ってます。

これで財表の理論が好きになって、試験に合格する方が必ずいる。

そう確信しています。

そもそも文章丸暗記なんかより全然楽しいですよ〜。

課題は楽しさを力に転化する。

噛めば噛むほど味がでます。

ぜひご活用ください!



本試験でその効果を存分に試せるのは、解答のない問題に実際に取り組んでだ方だけだと思っています。

これは乗っかっとくしかないですよね。

また、解答を作った方がいらっしゃいましたらお教えいただければ幸いです。

よろしくお願い致します!


次回は今週末の3月9日を予定しています。