つらいだけの理論学習はもうやめませんか?


財務諸表論の出題傾向は、変わっています。

ただ、理論の模範解答を覚えて、それを吐き出すだけの学習はもう時代遅れ。

それでは理論の点数も伸びないでしょう。

第一、楽しくないし。


過去出題内容と結果にみる出題傾向と対策


詳しくは上記記事をご覧頂くとして、求められるのは圧倒的な基礎力とそれを用いた応用の力でしょう。

これに対処するための武器の告知です。

“覚える”学習から“考える”学習へ

『スリー・ステップ式 財表理論 パーフェクトNavi』

会計人コース4月号の別冊付録として発売します。

自信はあります。

もうたくさん理論の教材もあるのにそんなにこなせるわけないじゃん。

そんな声も聞こえてきそうですが、独学の方はもちろん、通学の方でも無理なく使える工夫をしました。

実際に目を通していただければわかると思いますが、すごくシンプルです。

たぶん、えっ、こんな程度でいいの?っていう位シンプルです。

シンプルでありながら最近の出題傾向(横断的出題)に対処するための工夫を凝らしました。



シンプルでありながら3つのステップを踏んで、財表の理論を極めようって寸法です。

第1ステップは、「本質を掴む」ことに重点をおいています。

第2ステップは、それを「書く」ことにつなげるための素材です。

第3ステップが、横断的出題に対処するための工夫です。



各ステップのご紹介は改めて記事にしますが(←もったいぶりますな)、これらのステップを統合するものとして、基礎概念をわかりやすく解説しました。

たぶんこの基礎概念を読んでいただくだけでもこれまで見えなかったものが見えてくるハズ。

企業会計原則と概念フレームワークの基礎にあるもの。

各論をつなぐ基礎がここにあります。

自分で言うのもなんですが、とてもわかりやすいと思います。

横断的出題への対処を考えつつ、3月3日発売予定。

この付録を楽しめるかどうか。

それが横断的出題に対処できるか否かの極めてわかりやすい試金石になるハズです。

ご期待ください!