【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)原則的換算相場の確認(貨幣・非貨幣法、「前受金等」に注意)
(2)外貨建有価証券の換算(子会社のみHR、満期の科目は為替差損益)

【外貨建取引】
(1)為替相場の選択(貨幣・非貨幣法
1.貨幣項目………決算時レート(CR)
2.非貨幣項目……取得・発生時レート(HR)
前渡金・前受金と経過勘定項目
 前渡金、前受金、前払費用、前受収益は、非貨幣項目(換算しない)
外貨建自社発行社債は、貨幣項目
※外貨基準一2(1)△燭世圭颪魯ット

(2)換算差額の処理
1.勘定科目→為替差損益(相殺しない場合も)
2.損益計算書の表示……為替差益または営業外費用 → 純額で表示する

(3)外貨建有価証券(帳簿価額−貸借対照表価額=換算差額)
1.売買目的有価証券……CC×CR→有価証券評価損益
2.満期保有目的債券……HC×CR→為替差損益
3.子会社・関連会社……HC×HR
4.その他有価証券………CC×CR→その他有価証券評価差額金
※償却原価法を適用する場合の償却額=外貨建償却額×AR
※外貨基準一2(1)◆銑

【チェック問題】オススメ度(◎→○→△、※は参考)
基準編 問題3(◎)
基準編 問題4(◎)
基準編 問題5(◎)
細目編 問題19(◎)


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