【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)



【要チェックポイント】
(1)一連の処理を確認しておこう
(2)委託販売では、その都度法と期末一括法の違いに注意しよう

【委託販売】
(1)収益認識基準
<企業会計原則注解6>

(2)会計処理
1.積送時…………(借)積 送 品 ××× (貸)仕   入 ×××
2.諸掛支払時……(借)積送諸掛費 ××× (貸)現金預金  ×××
3.計算書到着時…(借)委託販売  ××× (貸)積送品売上 ×××
            積送諸掛費 ×××
4.決算時…………(借)仕   入 ××× (貸)積 送 品 ×××
            積送諸掛費 ×××    繰延積送諸掛×××
            繰延積送諸掛×××    積送諸掛費 ×××
※委託販売は、積送未収金などを使用する場合もあります。


【受託販売】
1.荷為替引受……(借)受託販売  ××× (貸)支払手形  ×××
2.受託品受領……仕訳なし
3.受託品販売……(借)売掛金   ××× (貸)受託販売  ×××
4.立替費用支払…(借)受託販売  ××× (貸)現金預金  ×××
5.手数料計上……(借)受託販売  ××× (貸)受取手数料 ×××
6.残額送金………(借)受託販売  ××× (貸)現金預金  ××× 
※受託販売は、借方残は立替金、貸方残は預り金の意味があります。


【チェック問題】オススメ度(◎→○→△、※は参考)
二級編16(○)


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