財務会計講義、読んでますか?

かなり遅くなってしまいましたが、第6章の問題をつくってみました。

各論は各章からはじめてもOKですが、これまででは、特に第4章は重要性が高く、必ずやっておきましょう。

財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)で解答をつくってみてください。

とっても力がつきますよ。

このところの本試験での対処がもっとも難しいのが分野をまたいだ横断的出題。

「解答のない問題」はこの横断的出題に対処するため進化します。

これで財務諸表論の理論対策は万全だと自負するアイディアの公表はもう少しお待ちください(←もったいぶりますな)。

その参加資格が「解答のない問題」に解答し、『財務会計講義』をしっかり読むこととといっても過言ではありません。

それまでに『財務会計講義』をしっかり読んでおきましょう!


これまでの問題はこちらをご参照ください。

解答のない問題<第1章>
解答のない問題<第2章>
解答のない問題<第3章その1>
解答のない問題<第3章その2>
解答のない問題<第4章その1>
解答のない問題<第4章その2>
解答のない問題<第5章>
第6章 売上高と売上債権
第1節 営業循環における収益の認識
1 3つの収益認識基準
(1)販売基準
問6−1☆☆ 販売基準の意義とその採用根拠を簡潔に説明しなさい。

(2)生産基準
問6−2☆ 生産基準の意義と適用業種等を踏まえて具体的認識基準名称を指摘しなさい。

(3)回収基準
問6−3☆ 回収基準とは何か。適用されるケースとあわせて簡潔に説明しなさい。

2 利益計算への影響の比較
問6−4☆ ある製品の製造から代金回収に至る過程を想定し、生産基準および回収基準が販売基準と比較した場合の全過程とその途上での利益計算への与える影響を簡潔に説明しなさい。

第2節 販売基準
1 通常の販売
問6−5☆ 売上値引、売上返品、売上割戻、売上割引の取扱いをその理由とともに説明しなさい。

2 特殊販売
(1)委託販売と受託販売
問6−6☆ 委託販売の収益認識を簡潔に説明しなさい。

(2)試用販売
問6−7☆ 試用販売の収益認識を簡潔に説明しなさい。

(3)予約販売
問6−8 予約販売の収益認識を簡潔に説明しなさい。

(4)割賦販売
問6−9☆☆ 割賦販売における原則的な収益認識を簡潔に説明しなさい。

(5)工事契約
問6−10☆☆ 収益認識基準としての工事完成基準と工事進行基準とは何かそれぞれ簡潔に説明しなさい。

問6−11☆☆☆ 工事契約に関する会計基準における工事契約の収益認識を簡潔に説明しなさい。

問6−12☆☆☆ 成果の確実性が認められる要件を簡潔に説明しなさい。

第3節 生産基準
1 継続的役務提供
問6−13☆ 継続的役務提供契約に時間基準(生産基準)が認められる理由を述べなさい。

2 工事進行基準を適用する工事契約
問6−14☆☆ 工事収益総額を見積る前提を簡潔に説明しなさい。

問6−15☆☆ 工事原価総額を見積る前提を簡潔に説明しなさい。

問6−16☆☆ 工事進捗度を見積る方法を2つ簡潔に説明しなさい。

問6−17☆☆ 工事進行基準を適用した契約について、工事収益総額、工事原価総額、決算日における工事進捗度に変更が生じた場合の取扱いを述べなさい。
 
問6−18☆☆ 工事損失引当金が計上される場合を簡潔に説明しなさい。

3 金銀及び契約栽培の農作物
問6−19☆ 金・銀や全量買取契約が締結されている農産物に収穫基準が適用される理由を述べなさい。


第4節 回収基準
問6−20☆☆ 割賦販売の例外的な収益認識基準を簡潔に説明しなさい。

問6−21☆☆ 割賦販売について、例外的な収益認識が認められる理由を簡潔に説明しなさい。

第5節 売上債権
2 受取手形
問6−22☆☆ 金融資産の消滅の認識につき手形割引を例に説明しなさい。

3 貸倒引当金
問6−23☆☆ 売上債権に対する貸倒損失の性格を簡潔に説明しなさい。

問6−24☆☆ 債権の貸借対照表価額について述べなさい。

問6−25☆☆ 貸倒引当金の算定方法の名称を債権の区分ごとに指摘しなさい。

問6−26☆☆ キャッシュ・フロー見積法について簡潔に説明しなさい。