先日、出題した「解答のない問題<第5章>」は皆さん、もう解かれましたか?

リンクさせていただいている下記の皆様が解答にチャレンジくださいました(解答順)。

第5章からは各論。

第4章までより手がけやすいと思います(問題の数も少しおさえました)。


財務諸表論(税理士試験)

No struggle, No Progress.

K-yの税理士への道


ありがとうございます!

いずれも力作ですね。

ぜひ、ご覧ください。


・財務諸表論(税理士試験)「解答のない問題 第5章

・No struggle, No Progress.「財務会計講義を読む(その13)

・K-yの税理士への道「解答のない問題 第5章



ただし、何度でもいいますが、解答は実際に自分で作る方が理解も進み、間違いなく記憶に残ります。

もちろん「同じ時間をかけるなら」です。

特にブログ記事にするのは明らかに手間ですが、手間をかけた分、単純な復唱等で「同じ時間をかけるより」効果的です。

あらかじめ作られた模範解答を覚えるだけでは自ら進歩、進化を拒否するようなもの。

それが合理性を持つのは、実際の出題がベタ書(〜について述べろ)のケースだけです。

財務諸表論の今年の出題を見る限り、来年も小刻み、かつ、横断的な出題の可能性が高いです(出題のポイントを見る限り確定)。

これに対処するには、普段からある程度、自分で解答を作る(考える)のがよいでしょう。

あくまでも実際に解答をつくった後の参考ですね。

でも、小刻みはよいとして横断に対する対処は?

これは極めて難しい課題です。

さらにマズイことに昨年までは2問中1問は割りと分野に留まっていた感が強いのですか、今年の出題はバラバラ感(横断感)満点です。

来年の出題(2年目と3年目)で同一の傾向が続く可能性は極めて高いです(というか私はそうだと思っています)。

これに対処するするために解答のない問題は進化します(解答のない問題進化宣言←だからどうしたみたいな)。

その進化を確認できる(もちろん本試験で効果を試せる)のは、解答のない問題に実際に取り組んでいただけた方だけだと思っています。

いや、これは乗っかっとくしかないでしょ。

ねえ。

また、解答を作った方がいらっしゃいましたらお教えいただければ幸いです。

よろしくお願い致します!