財務会計講義、第5章の問題をつくってみました。

第5章から各論に入ります。

この章からはじめてもOKですが、特に第4章は重要性が高く、必ずやっておきましょう。

財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)で解答をつくってみてください。

とっても力がつきますよ。

このところの本試験での対処がもっとも難しいのが分野をまたいだ横断的出題。

「解答のない問題」はこの横断的出題に対処するため進化します。

これで財務諸表論の理論対策は万全だと自負するアイディアの公表はもう少しお待ちください(←もったいぶりますな)。

その参加資格が「解答のない問題」に解答し、『財務会計講義』をしっかり読むこととといっても過言ではありません。

それまでに『財務会計講義』をしっかり読んでおきましょう!


これまでの問題はこちらをご参照ください。

解答のない問題<第1章>
解答のない問題<第2章>
解答のない問題<第3章その1>
解答のない問題<第3章その2>
解答のない問題<第4章その1>
解答のない問題<第4章その2>
第5章 現金預金と有価証券
第3節 2 有価証券の取得価額
(1)購入による場合

問5−1☆ 有価証券を購入した場合の取得価額を簡潔に説明しなさい。

問5−2☆☆ 有価証券の発生の認識に関する会計処理方法を2つあげ、それぞれ簡潔に説明しなさい。

3 有価証券の期末評価
(2)売買目的有価証券

問5−3☆☆ 売買目的有価証券の評価と評価差額の取扱いをその理由とともに説明しなさい。

問5−4☆☆ 売買目的有価証券に認められる期末評価後の会計処理方法を2つ簡潔に説明しなさい。

(3)満期保有目的の債券
問5−5☆☆ 満期保有目的の債券の評価をその理由とともに説明しなさい。

問5−6☆☆ 償却原価法とは何か簡潔に説明するともに、具体的な適用方法を2つ指摘しなさい。

(4)子会社・関連会社の株式
問5−7☆☆ 子会社株式と関連会社株式の評価をその理由とともに説明しなさい。

(5)その他有価証券
問5−8☆☆ 時価の把握が可能なその他有価証券の評価と評価差額の取扱いを理由とともに述べなさい。

問5−9☆ 純資産直入法として認められる2つの会計処理方法を簡潔に説明しなさい。

問5−10☆ 有価証券の評価損が強制される場合について簡潔に説明しなさい。

第4節 デリバティブとヘッジ会計
2 デリバティブ取引の会計

問5−11☆☆ デリバティブ取引の発生の認識、期末評価、評価差額の処理を簡潔に説明しなさい。

問5−12☆ ヘッジ取引とは何か簡潔に説明しなさい。

3 ヘッジ会計
問5−13☆☆ ヘッジ会計とは何か簡潔に説明し、ヘッジ会計の具体的な方法名称を2つあげなさい。

問5−14☆☆ 繰延ヘッジ会計とは何か簡潔に説明しなさい。

問5−15☆☆ 時価ヘッジ会計とは何か簡潔に説明しなさい。

第5節 キャッシュ・フロー計算書
1 資金情報の必要性

問5−16☆☆ キャッシュ・フロー計算書とは何か簡潔に説明しなさい。

問5−17☆☆ キャッシュ・フロー計算書の必要性を簡潔に説明しなさい。

2 資金の範囲
問5−18☆☆ キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲を簡潔に説明しなさい。

3 キャッシュ・フローの区分表示
問5−19☆☆ キャッシュ・フロー計算書における企業活動区分を簡潔に説明しなさい。

4 キャッシュ・フローの作成方法
問5−20☆ キャッシュ・フロー計算書における営業活動区分の作成・表示方法を簡潔に説明しなさい。

問5−21☆☆ キャッシュ・フロー計算書の作成方法である直接法と間接法の長所を簡潔に説明しなさい。