財務会計講義、第4章後半の問題をつくってみました。

第4章は極めて大事です。

基礎的にも、試験的にも重要でこの章の攻略がすべてのカギを握っています。

第4章攻略のためにも財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)で解答をつくってみてください。

とっても力がつきますよ。

「解答のない問題」は本試験への横断的出題に対処するために進化します。

これで財務諸表論の理論対策は万全だと自負するアイディアの公表は後日(もったいぶりますな)。

その参加資格が「解答のない問題」に解答し、『財務会計講義』をしっかり読んでいることです。

それまでに『財務会計講義』をしっかり読んでおきましょう!


これまでの問題はこちらをご参照ください。

解答のない問題<第1章>
解答のない問題<第2章>
解答のない問題<第3章その1>
解答のない問題<第3章その2>
解答のない問題<第4章その1>
第3節 資産評価の基準
1 資産評価の諸基準


問4−24☆☆☆ 資産と負債とは何かそれぞれ述べなさい。

問4−25☆ 市場(購買市場と売却市場)と時点(過去、現在、未来)の組み合わせにより考えられる測定指標を指摘しなさい。

問4−26☆ 資産の測定指標と購入から売却までの合計利益との関係を簡潔に説明しなさい。

問4−27☆☆ 取得原価とは何か簡潔に説明しなさい。

問4−28☆☆ 取得原価と実現主義の関係を簡潔に説明しなさい。

問4−29☆☆ 取得原価の長所を簡潔に説明しなさい。

問4−30☆☆ 取得原価の短所を簡潔に説明しなさい。

3 取替原価

問4−31☆ 取替原価について簡潔に説明しなさい。

4 純実現可能価額

問4−32☆ 純実現可能価額について簡潔に説明しなさい。

5 割引現在価値

問4−33☆☆ 資産の本質とこれに照らした評価を簡潔に説明しなさい。

問4−34☆☆ 割引現在価値の欠点を簡潔に説明しなさい。

問4−35☆ 割引現在価値が用いられるケースを列挙しなさい。

6 現行の資産評価基準
(1)混合的測定


問4−36☆☆ 事業用資産の評価を簡潔に説明しなさい。

問4−37☆☆ 金融資産の評価を簡潔に説明しなさい。

問4−38☆☆ 金融資産を時価評価する理由を簡潔に説明しなさい。

問4−39☆☆ 事業用資産を原価評価する理由を簡潔に説明しなさい。

(2)取得原価とその配分

問4−40☆☆ 費用配分の原則とは何か簡潔に説明しなさい。

問4−41☆☆ 費用配分の原則の適用例について述べなさい。

(3)公正価値
問4−42☆ 公正価値とは何か簡潔に説明しなさい。