財務会計講義、第4章前半の問題をつくってみました。

第4章は極めて大事です。

基礎的にも、試験的にも重要でこの章の攻略がすべてのカギを握っているといっても過言ではありません。

この章だけグリグリ読んでも効果があるハズ。

財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)で解答をつくってみてください。

とっても力がつきますよ。

※今回から重要度は「☆」のみ1〜3個にしました(←細かく表せなくなったのね)。

あと多くてごめんなさい。

これまでの問題はこちらをご参照ください。

解答のない問題<第1章>
解答のない問題<第2章>
解答のない問題<第3章その1>
解答のない問題<第3章その2>
第4章 利益測定と資産評価の基礎概念

第1節 現金主義会計と発生主義会計

1 収益・費用の認識と測定


問4−1☆☆☆ 損益計算書の本質について述べなさい。

問4−2☆☆ 収益費用アプローチとは何か簡潔に説明しなさい。

問4−3☆☆ 資産負債アプローチとは何か簡潔に説明しなさい。

問4−4☆☆ 収益とは何か簡潔に説明しなさい。

問4−5☆☆ 費用とは何か簡潔に説明しなさい。

問4−6☆ 費用と収益の「認識」と「測定」とは何かそれぞれ簡潔に説明しなさい。

2 現金主義会計

問4−7☆ 現金主義会計とは何か簡潔に説明しなさい。

問4−8☆ 現金主義会計の欠点を2つ簡潔に説明しなさい。

3 発生主義会計

問4−9☆ 権利義務確定主義とは何か簡潔に説明しなさい。

問4−10☆☆ 発生主義会計における収益と費用の認識について説明しなさい。

問4−11☆☆ 発生主義会計の長所を簡潔に説明しなさい。

問4−12☆ 収入支出額基準とは何か簡潔に説明しなさい。

第2節 発生主義会計の基本原則

1 対応原則


問4−13☆☆ 対応原則について述べなさい。

問4−14☆☆☆ 個別的対応とは何か簡潔に説明しなさい。

問4−15☆☆☆ 期間的対応とは何か簡潔に説明しなさい。

2 発生原則

問4−16☆☆☆ 発生原則について発生の意味を踏まえて述べなさい。

問4−17☆☆ 発生原則の適用例を列挙しなさい。

3 実現原則

問4−18☆☆☆ 実現原則とは何か簡潔に説明しなさい。

問4−19☆☆☆ 実現の要件を2つ簡潔に説明しなさい。

問4−20☆☆ 実現の要件が要請される理由を簡潔に説明しなさい。

問4−21☆☆ 貨幣性資産と費用性資産とは何かそれぞれ簡潔に説明しなさい。

問4−22☆☆ 実現主義と処分可能利益との関係について述べなさい。

問4−23☆☆ 実現可能性原則について述べなさい。

問4−24☆☆ リスクからの解放とは何か説明しなさい。