この所の財務諸表論の出題は、基本理論一問と会計基準一問が多いです。

基本理論を財務会計講義でアプローチするとして、会計基準もしっかり読みたいです。

年内あたりに企業会計原則と個別基準のいくつかは手がけたいですね。

会計人コース『戦略的「簿・財」攻略ゼミ』10月号と間もなく発売される会計人コース11月号では、金融商品会計基準をとりあげています。

会計人コースの進行に合わせて、会計基準を攻略しましょう!

まずは、企業会計原則と金融商品会計基準ですね。

企業会計原則は、不要規定(「どこを読まないか?」参照)と重要規定(「どこが重要か?」参照)に注意して読んでみましょう。

金融商品会計基準については、以下の「会計基準を読もう!」の記事を参考にしてみてください。

あわせて会計人コース10月号11月号の問題を解くと力がつきますよ。

ぜひ、チャレンジしてみてください!


<金融商品会計基準>
全体の構成
本編のカット部分
金融資産及び金融負債の範囲等
金融資産及び金融負債の発生及び消滅の認識1
金融資産及び金融負債の発生及び消滅の認識2
二つのリスク
金融資産及び負債の消滅の認識の考え方
金融資産の譲渡に係る支配の移転
金融資産及び金融負債の貸借対照表価額等-構成
金融資産及金融負債の貸借対照表価額等-結論の背景の見出し
金融資産及金融負債の貸借対照表価額等-結論の背景の要約
取得原価と取得価額
貸倒見積高の算定