財務会計講義、第3章の前半の問題をつくってみました。

第3章は第1章や第2章と比べると試験的な重要性も高く、問題の数も多くなっています。

財務会計講義を参照してそれぞれ長くて2〜3行(←これ大事)でぜひつくってみてください。

とっても力がつきますよ。


第1章と第2章の問題はこちらをご参照ください。

解答のない問題<第1章>
解答のない問題<第2章>
第3章 会計理論と会計基準
第1節 会計基準の必要性
<省略可>問3−1☆ 利益操作が行われる動機を利益捻出、利益圧縮の別に簡記しなさい。

<省略可>問3−2☆ 会計基準の必要性について説明しなさい。

第2節 会計基準の設定と問題点
1 会計基準の設定
<省略可>問3−3☆ わが国の会計基準の具体的な設定主体とその設定する会計基準について簡潔に述べなさい。

2 帰納的アプローチの問題点
<省略可>問3−4☆ 会計基準を設定する2つのアプローチの方法について簡記しなさい。

第3節 演繹的アプローチの展開
1 会計公準論
問3−5★☆ 会計公準を3つあげ、それぞれ簡潔に説明しなさい。

2 概念フレームワークの規定(略)

第3節 企業会計原則の一般原則
1 真実性の原則
問3−6★☆ 真実性の原則の意義について述べなさい。

問3−7★★☆ 真実性の原則にいう真実の意味とそうならざるを得ない理由について簡潔に述べなさい。

問3−8★★ 真実性の原則と他規定との関係について述べなさい。

2 正規の簿記の原則
問3−9★☆ 正規の簿記の原則の意義について述べなさい。

問3−10★★ 正規の簿記の原則における正規の簿記の要件について述べなさい。

問3−11★☆ 正規の簿記の原則に適う財務諸表の作成方法を想定される2つの方法をあげて述べなさい。

問3−12★ 正規の簿記の原則にいう正規の簿記と複式簿記との関係について述べなさい。

問3−13★☆ 正規の簿記の原則と重要性の原則との関係について簡潔に述べなさい。

3 資本と利益の区別の原則
問3−14★★★ 資本と利益の区別の原則の意義について述べなさい。

問3−15★★ 損益取引と資本取引とは何かそれぞれ簡潔に説明しなさい。

問3−16★★ 資本と利益の区別の原則の趣旨について説明しなさい。

問3−17★☆ 資本剰余金と利益剰余金とは何かそれぞれ簡潔に説明しなさい。