財務会計講義を読もう!」は一般原則にさしかかりました。

会計基準としても年内あたりに企業会計原則と個別基準のいくつかを手がけたいですね。

会計人コース『戦略的「簿・財」攻略ゼミ』9月号では、企業会計原則、10月号では金融商品会計基準をとりあげています。

会計人コースの進行に合わせて、ぜひ会計基準を攻略してみてください。

すでにこのブログでも「会計基準を読もう!」に多くの記事がありますが、余りにも多いので、関連する過去記事を絞ってご紹介していこうと思います。

まずは、企業会計原則の再重要規定のご紹介です。

たったの7つですよ。

これらの規定に関しては、受験資格(もし出てできなければ落ちる)と思って対処してください。

すごく大事な規定をグリグリやっておく。

すると、あら不思議。

ある時期からその規定が色んなとこに関連してきます。

いや、これホント。

てか、今年の本試験に通じてましたね(配分)。

通読も大事ですが、重要規定だけを繰り返し読むことも重要です。

マーカーもあわせてしておきましょう。


企業会計原則で欠かせない規定