いよいよ税理士試験のとき。

本投稿が税理士試験前の最後の記事になります。

最後に言っておきたいことは「時間配分(取捨選択)に留意すること」と「あきらめないこと」。

特にあきらめないことの意味は、比較的スムーズに物事が進行しているときにはわからないものです。
今年も多くの受験生からのコメントをいただいております。

感謝。

税理士試験をご卒業された方からのコメントもいただいたりします(ありがとうございます)。

昨年、簿記論で税理士試験をクリアしたかたからのコメントは大変参考になると思います。



簿記論の第三問からてがけ、第三問で致命的なミス。

期中資料の存在を忘れていたのです。

気づいたときにはかなり時間も経過し、もうダメだと思ったけど、踏ん張りなおして最後まで粘る。

しかし、結果がよいハズもなく、模範解答をみた時点では不合格を確信。

でもでも発表では合格していたとのことでした。



ミスをすること自体はある意味で仕方がありません。

その後に慌てふためくのもある意味では当然でしょう。

でも、そこであきらめるかどうかが運命をわけることがあるのです。

最後まであきらめないことの意味は、平時ではなく、むしろ予期し得ない出来事に遭遇したときにこそわかるのでしょう。



このブログをご覧の税理士試験受験生が本当の意味で最後まであきらめることなく、合格の栄光を勝ち取らんことを願っています。

すべての税理士試験受験生に捧ぐ。

最後まで決してあきらめることなく、がんばれ!!