減価償却の出題が平成16年、減損の出題が平成18年です。

固定資産という切り口で準備しておくとよいでしょう。
(1)有形固定資産の取得減価

連続意見書第三 第一 四 を中心に取得形態別の取得原価を整理しておきましょう。

現物出資に関しては、取得資産の時価でいいと思います。



(2)減価償却の意義、目的、効果、手続

連続意見書第三 第一 二を中心に減価償却の基本的な知識を整理しておきましょう。

減価償却は、有形固定資産の取得減価をその利用期間に費用として配分する手続です。

原価の費用配分の意味をしっかりとらえましょう。



(4)減損、減損処理の意味

意見書三3を中心に減損と減損処理の意味を整理しておきましょう。




(5)減損損失の認識と測定

基準を中心に減損損失の認識と測定について、整理しておきましょう。


(6)類似規定との関係

臨時償却、臨時損失等との関係を整理しておきましょう。