以前、最強の理論学習方法をお届けしました。

基本的な考え方は余り変りませんが、これからを考えてもう少し短くいうとすると「書く」ということかもしれません。


理論に限らず、計算でもやはり効果が高いのが実際に問題を解く(書く)ことでしょう。

想定解答を覚えたとしても、同じ問題がでるとは限りません。

いや、むしろほぼ違います。

同じ内容を問われているにしても聞き方が全然違ったり、そもそも何をいっているのかがわからなかったのでは解答にはつながりません。

そんなケースでどこに原因があるかは実は様々だったりします。

難しいのは日本語(言葉)の問題と内容の問題は切り離せないことでしょう。

一つの内容でさまざまな問われ方がされることを実感なさるのがよいのではないでしょうか。

そのためには同一分野の問題を実際に5問程度、たて続けに解いてみるとよいと思います。

出来れば違う人がつくった問題がよいです。

同じ内容でも違う人がつくった問題を解くと、問われ方が随分違うなとか、ここはよくでてくるなとか、気づくことがあるハズです。

このブログや会計人コース(7月号
8月号
臨時増刊 でる順予想号
直前予想問題集)
)などから問題を集めて解いてみましょう。

ヤマっ気の強い問題ならかなり集まるハズです。

それを1日(日をあけてはダメです)で解いてみましょう。

大事なのはとにかく解く(書く)こと。

そしてその確認にあたって自分の解答を模範解答にちょっと近づければよいです。

ムリに長い解答を覚えるなどするのは効果的ではありません。

5問もやれば、ここはちゃんと書かなきゃマズイとか、ここはちょっとでもいいだととかもわかるハズです。



毎日、暑い日が続きますが、きっと本試験のいい予行演習ですよ。

このくらいの暑さに負けてどうしますか。

ええ、どうしますか。

まったく(←って、もしや負け気味?)。

無理な環境や体調で学習を続けるのは効率的ではありません。

適度な環境と体調のもとあと1月、がんばってまいりましょう!

おーっ。