【学習時間の目安】
(1)インプット(2時間)
(2)問題演習(2時間)


【要チェックポイント】
(1)払出単価の決定方法
(2)棚卸減耗損の算出
(3)商品評価損の算出
【期末商品の評価】
(1)期末評価の方法
(ア)継続記録法
(イ)棚卸計算法

(2)払出単価の決定
(ア)個別法
(イ)先入先出法
(ウ)移動平均法
(エ)総平均法

(3)棚卸減耗損
(期末消費帳簿棚卸数量−期末商品実地棚卸数量)×期末商品単価

(4)商品評価損
(イ)品質低下・陳腐化評価損
(ロ)低価法評価損
(ハ)強制評価減
上記の原因を問わず、売上原価(製造原価)です。
臨時、かつ、多額な場合は特別損失。


【チェック問題】オススメ度(◎→○→△、※は参考)
二級編13(○)
二級編14(○)
基本 基本編32(○)



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