本試験まであとわずかと迫ってまいりました。

とそんな時期に何なんですが、会社法の準備金についてです。

会社法での表記が利益準備金の「積立」という表記から「計上」という表記に変っていますが、現実の表記で「積立」が多いのはなぜでしょうか。

何か理由があるのでしょうか。



会社法445条では、資本金、資本準備金、利益準備金ともに「計上」するという表現をとっています。

資本準備金と利益準備金については、商法では、「積立」という表現がとられていました(資本金については一部で「組入」)。

こうした表現の変更から利益準備金の計上といった表記が増えるのではないかと予想していましたが、利益準備金については積立という表記が多いようです。

なぜ、会社法にならって「計上」という表記にならないのでしょうか?

何かご存知の方、また、こうじゃね等ございましたらお教え願えれば幸いです。

よろしくお願いします。