続いて財務諸表論です。

理論と計算にわけて考えてみました。
(理論編)
(1)ヤマへの対処
いわゆるヤマといえる項目(リース、棚卸資産、退職給付、税効果あたり)については、これまでに解いた問題でよいので、実際にもう一度、問題を解いてみましょう。

実際に書いてみることが大事です。

これまでの出題傾向からすると、これらの項目にしっかり時間をかける価値はあります。

あわせて基準に戻ってマーカーを引きながら読むとグットです。

ただ単に模範解答の文章等を読んで覚えるよりも一般的には、かなり記憶に残る度合が高いでしょう。


(2)その他の項目
学習の進度にもよりますが、基準を中心に学習するのが最近の傾向ではもっとも効率がよいです。

重要度が高いと思う項目に関しては、ヤマ的な項目と同様に実際に解答する学習もよいでしょう。


(計算編)
簿記よりも計算のバリュエーションが乏しいのでややてがけやすいのではないでしょうか。

あまりに難易度の高すぎない総合問題をたくさん(繰り返し)解きましょう。

重要項目であいまいだと思ったら潔くテキスト・個別に戻りましょう。



あと3週間(弱)、がんばってまいりましょう!!