このところ一生懸命、新聞の切り抜きをやっています。

学生時代以来でしょうか。


財表の理論と関係あるの?

そんな質問を先日うけました。

以下、回答です。

ズバリ、あたりまえに関係があります。

財表の理論をつくっているのは大学の先生です。

次の問に置き換えて考えるとよくわかります。

大学の先生が職業会計人の試験で受かってほしいと思うのは果たして次のどちらでしょうか。


(1)必ずしも理論をきちきちには覚えていないがニュースにも目を配り、自分の学んだこととどうつながるのかを考える人

(2)模範答案を50枚ガチガチに覚えて、ニュースなどには興味を持たない人


これは考えるまでもなく(1)でしょう。

もちろん勉強の実際の総量や実際の試験の出題にもよりますが、実際に受かりやすいのも(1)に近いタイプの人でしょう。



財務諸表論の理論の出題では、項目の選択や最後の枝あたりを考える場合に緩やかに社会的な話題と関連を持つ場合が少なくありません。

新聞(特に日経かな)は役に立ちます。

という訳でみなさん新聞の切り抜きをしましょう。

チョキチョキとハサミできってると楽しいですよ。

私なんか実際にハサミで切るときに「チョキチョキ」と言いながら切ります。

この原理は、くしゃみをするときに「くしゃみ」といいながらするのと同じです。



難点は「チョキチョキ」と言っているのを人に聞かれてしまうことです。

これは恥知らずな私でもかなり恥ずかしいです。

「チョキチョキ」と言いながらきるのは一人のときにしましょう。

カッターとか、ペーパーナイフは邪道です。

だって、ハサミはチョキチョキですよ。

チョキチョキ(←相変わらず意味不明ですな)。