いやー、長年の課題に結論が出ました。

これはいいんじゃないでしょうか。

講師のみなさん、パクってください。
「基本的な」問題をストレスなく解けるまで。


これが正解です(←正解ってあるのか?)。



簿記をはじめた当初、最終値が合うとうれしくありませんでしたか?

どうかなあと思って解答をみると思わずニヤッとする。

そんな経験はありませんか?

私はあります。

簿記には多分にパズル的な要素があります。

パズルがきちんと解けた後は爽快です。

そんな状態がストレスなく解ける状態です(微妙な)。

解いていて詰まったり、考え込んだり、そんな時はだいたい答えも間違えています。

仮にそれで正解でもそれはストレスなく解けた状態ではありません。

スイスイ解いても不正解ではダメです。



どんな状態がストレスなく解けるって状態なの?

そう思った方。

あなたは、繰り返しが足りません。

とりあえず、個別、総合を見つくろって、「短期間にストレスなく解けるまで」解いてみてください。

実践レベル(模試レベル)の問題ではありません(←これは最後まで解けないです)。

あくまでも基本的なレベルの問題です(でも、今の段階では全部基本レベルだと思います)。



1月に1回、ちょっと考え込みながらある問題を解く。

そんなことをしていてもある程度の量、難易度の問題をストレスなく解けるようにはなりません。

1年たってもダメです。

範囲や問題数を絞ってでもきちんと繰り返す方がよいです。

ちとヤバメなんて問題は同じ日だっていいんです。

だってヤバイんですから。

ヤバイ問題を一週間寝かせて、その間にできるようになっているなんてことは絶対ありません。

数割はできていたハズのことが白紙に近い状態に戻るだけです。



ちょっと期間を区切って、その間にストレスなく解ける問題の数を増やしてみてください。

基本的な問題は、種類を変えてたくさんの問題を解くよりも、確実にできる問題を増やす方が合格には近いです。

確実にできるようになった問題(ストレスなく解けるようになった問題)に関するレベルが少しやってなかったからといってゼロに戻ることはありません。

まずは、ストレスがなくなるまでを繰り返してください。

1月後に会いましょう(←どこで?)。

そのときに電卓の音を聞かせてください(←ブログだから無理でしょ)。

それであなたの本気がわかります。

さあ、今すぐ、問題を解きましょう!!

今、です。