以前「数学と簿記」というエントリーを書きました。
数学と簿記の似たところと違うところに注目したエントリーです。
ちょっとネットを徘徊していたら「簿記と数学」と題するページを見つけました。
「数学のいずみ」というサイトの中のページです。
簿記と数学の順序がこのブログのエントリーとは逆です。
また、書かれたのが数学の先生というのも面白いです。
実際に授業で使った資料(みやすい!)もあります。
興味のある方はどうぞ。
・簿記と数学
数学と簿記の似たところと違うところに注目したエントリーです。
ちょっとネットを徘徊していたら「簿記と数学」と題するページを見つけました。
「数学のいずみ」というサイトの中のページです。
簿記と数学の順序がこのブログのエントリーとは逆です。
また、書かれたのが数学の先生というのも面白いです。
実際に授業で使った資料(みやすい!)もあります。
興味のある方はどうぞ。
・簿記と数学
「簿記と数学」には定率法の話が出てきます。
商業高校の生徒に、ルートなんて使わないからいらないと言われたことがきっかけ。
実際の簿記の問題では定率を算出させることはありません。
でも、耐用年数が尽きるときに残存価額になっているような率が定率法の率を算出するためにはルートの考え方を知っていないといけないんですね。
いや、私も微妙ですが。
税務上の減価償却制度が改正されています。
新しい定率法の率も耐用年数が尽きたときに簿価が残存価額になるような率ではなくなりました。
定額法の率(1÷耐用年数)の250%です。
残存価額がゼロに変わっているので従来の定率法の率の考え方はそもそも成り立ちません。
今後、新しい定率法が簿記の本なんかでも定着していくんでしょう。
そのときにはいろんなところに影響があるかもしれません。
(関連記事)
・数学と簿記
・減価償却制度を考えてみる
・算数再入門
商業高校の生徒に、ルートなんて使わないからいらないと言われたことがきっかけ。
実際の簿記の問題では定率を算出させることはありません。
でも、耐用年数が尽きるときに残存価額になっているような率が定率法の率を算出するためにはルートの考え方を知っていないといけないんですね。
いや、私も微妙ですが。
税務上の減価償却制度が改正されています。
新しい定率法の率も耐用年数が尽きたときに簿価が残存価額になるような率ではなくなりました。
定額法の率(1÷耐用年数)の250%です。
残存価額がゼロに変わっているので従来の定率法の率の考え方はそもそも成り立ちません。
今後、新しい定率法が簿記の本なんかでも定着していくんでしょう。
そのときにはいろんなところに影響があるかもしれません。
(関連記事)
・数学と簿記
・減価償却制度を考えてみる
・算数再入門

