会計人コース7月号でました。

うーん、直前期色満載ですな。

付録が簿財の予想問題と会計士試験の短答式の問題・解答です。


●別冊付録1 簿・財予想問題

●別冊付録2 平成20年会計士 短答式問題と模範解答

●直前期の「不安と上手くつきあう方法」

●学者が教える「財務諸表論のおさえどころ」

●簿記論の重要論点最終チェック

●別冊付録1 簿・財予想問題
そろそろ予想のシーズンになってきました。
第1付録は簿記論、財務諸表論の実践的な予想問題です。


●別冊付録2 平成20年会計士 短答式問題と模範解答
第2付録は会計士試験の短答式問題です。
簿記論受験生は財務会計論の計算、財務諸表論の理論を「じっくり検討する」という形で利用するなら吉でしょう。


●直前期の「不安と上手くつきあう方法」
マドンナ会計士平林亮子先生の勉強面、メンタル面でのアドバイスです。
勉強面では、「体に染みついたもの」が試験でも、その後の実務でも大事。
メンタル面では、「自信」が大事。
熟読して不安を吹き飛ばしましょう!!


●学者が教える「財務諸表論のおさえどころ」
最近の財務諸表論では基本はもちろんヒネリ部分も想定しておく必要があります。
その意味ではちょっと考えさせる出題への対処も要求されるのですが、その対策としての思考型の出題を大学の先生が行っています。
財務諸表論受験生は要チェックです。


●簿記論の重要論点最終チェック
全経上級の出題を振返る形式でのチェックです。
日商一級と全経上級の出題を比べてみると意外にも全経上級の方が税理士試験の出題傾向に近いことに気づきます。
その点に着目した企画です。