平成20年からの改正点という記事をアップしています。

まだ、棚卸資産基準とリース基準の概要しか入れてありませんが、機会をみて補充していこうと思います。


平成20年からの改正点


この2つにしても特に簿記論ではそれほど大きな影響はないのではないかと思っています。

ただ、やはり改正点需要も大きいとは思いますので。


この他に会計基準としては「工事契約に関する会計基準」も公表されています。

工事進行基準をとれる場合は、工事進行基準というあたりが大きな変更点です。

一応、試験の対象にはなりますが、公表時期等から本年の試験の目は極めて薄いと思います。

強制適用は平成21年4月以後の開始事業年度からです。


あと、減価償却関連の税制が大きく変っていますが、これも試験的にどう影響するのか微妙ですが、簡単には記事にしていきたいと思っています。

それ以外にも会計基準では改正等が予定されているものがいくつかあります。

簿記論は実際の基準の公表を待つ形でいいと思いますが、財務諸表論の理論でそれにかする出題もありえますので、何らかの形で記事にしていけたらなあと思っています。

しかし、改正多すぎ。

もう、おなか一杯です。

はい。